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春の神秘を、二つの表情で。
新物ほたるいかの極致。

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本ページで紹介するメニューは、一部店舗では提供しておりません。また、店舗によって使用している食材の調理方法や盛り付けが異なる場合がございます
※当日の入荷状況等、詳細は各店舗までお問い合わせください

選べる!新物 天然ほたるいかと菜の花

「新物」という言葉の重み

2月末から3月にかけて、待望のシーズンを迎える「ほたるいか」。
新物ならではの、あの「パチンッ」と弾けるような弾力。
とろりと溢れ出す濃厚な肝の旨み。
この時期だけの特権です。

匠の「辛子添え」

引き算の美学
「辛子添え」で注目していただきたいのは、脇を固める「菜の花」の扱いです。
塩水で、芯から入れ、次に葉を。
秒単位のボイルが、菜の花のシャキシャキ感と鮮やかな緑を守ります。
氷水で一気に冷却し、巻きすでギュッと絞る。
この徹底した脱水が、ほたるいかの濃厚なエキスをより一層引き立てるのです。

驚きの「バター醤油焼き」

足し算の衝撃
一方、卓上コンロで楽しむ「バター醤油焼き」は、まさに旨みの爆弾です。
職人が一匹ずつ丁寧に目と口を抜いたほたるいかを、バターといか専用醤油で焼き上げます。
加熱されることで肝がソースに溶け出し、バターと混ざり合って黄金色のスープへと変わる。
グツグツと泡立つホイルの中で、菜の花がそのエキスを吸い上げる。
お好みで一味唐辛子をパラリと振れば、お酒もご飯も止まらない背徳的な美味しさの完成です。

今しか出会えない「天然さくら鯛」と「新物ほたるいか」の衝撃。
五感を震わせるこの贅沢を、ぜひお近くの店舗でご体験ください。

ご来店をお待ちしています。

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