本ページで紹介するメニューは、一部店舗では提供しておりません。また、店舗によって使用している食材の調理方法や盛り付けが異なる場合がございます
※当日の入荷状況等、詳細は各店舗までお問い合わせください
陽光に春の気配を感じる季節となりました。
今月の「いま旬!」メニューは、桜の蕾が膨らむように旨みを蓄えた「天然さくら鯛」と、深海からの贈り物「新物ほたるいか」が主役。
職人が一工夫加えた「藻塩熟成」や「1分間の薄衣」といった手仕事が、素材本来の生命力を鮮やかに引き出します。
春の喜びを皿の上に映し出した、五つの物語をぜひお愉しみください。
天然さくら鯛 炙り刺身
藻塩を振り、3時間以上寝かせて旨みを凝縮。
提供直前に皮目を炙ることで、香ばしさと脂の甘みが弾けます。
熟成と熱、二つの技が生む至高の一皿です 。
新物 天然ほたるいかと菜の花の辛子添え
新物ならではの柔らかな食感と濃厚な肝のコクを堪能。
塩水で絶妙に茹で上げた菜の花のほろ苦さが、春の訪れを告げます。
さっぱりと辛子でお召し上がりください 。
新物 天然ほたるいかと菜の花のバター醤油焼き
お客様の目の前のコンロで完成するライブ感が魅力。
溶け出すバターと特製いか醤油が、ほたるいかの旨みを倍増させます。
最後の一滴まで堪能したくなる濃厚な味わいです 。
天然さくら鯛と春の山菜天ぷら盛り(菜の花・こごみ・うど)
旬の鯛と、うど・こごみ・菜の花が競演する一皿。
180度で1分、職人の「薄衣」の技が、素材の水分と香りを逃さず閉じ込めました。
藻塩とレモンで軽やかにお愉しみください 。
生ハム風 藻塩熟成天然さくら鯛にぎり三貫盛り
独自の「藻塩熟成」によって、鯛はもっちりとした生ハムのような食感へと昇華。
醤油をつけず、軽くレモンを絞るだけで鯛本来の甘みが際立ちます。
職人自慢の新しい握りです 。
今しか出会えない「天然さくら鯛」と「新物ほたるいか」の衝撃。
五感を震わせるこの贅沢を、ぜひお近くの店舗でご体験ください。
ご来店をお待ちしています。








