※本ページで紹介する銘柄は、店舗によってお取り扱いが異なる場合がございます。また、仕入れ状況により欠品となる場合もございます。最新のラインナップについては、各店舗までお問い合わせください
冬の味覚、地金目鯛や寒ぶりが一段と美味しくなるこの季節。
主役の料理をさらに輝かせるのが、厳選した「本格焼酎」です。
米・麦・芋、それぞれに異なる個性と、その個性を最大限に引き出すオレ流の「飲み方」を紹介。
今夜、あなただけの“至高のペアリング”を見つけてみませんか。
米焼酎 "まろやかな甘みを楽しむ上品な一杯"
米焼酎は、清酒(日本酒)に近い上品な吟醸香と、やさしくふくよかな甘みが特徴
【代表銘柄】白鯨(はくげい)
1. ロック 米のまろやかな甘みをダイレクトに。
氷が溶けるにつれて、お米の香りがゆっくりと開いていく変化を楽しめます。
2. 水割り(6:4 or 5:5) 甘みと香りがバランスよく引き立ちます。
刺身や寿司など、素材の味を活かした料理に寄り添う万能スタイル。
3. お湯割り(4:6)※お湯→焼酎の順で!
温めることで米の香りがふわっと立ち、心までほっこり落ち着きます。
寒い日の「地金目鯛しゃぶしゃぶ」のお供に特におすすめ。
麦焼酎 "軽やかさと香ばしさが光る爽快系"
麦焼酎は、香ばしさとキレの良さが持ち味。
すっきりと飲めるため、脂の乗った料理とも相性抜群です。
【代表銘柄】吉四六(きっちょむ)
1. ソーダ割り(麦ソーダ) 香ばしさとキレが強調され、ビール感覚でゴクゴク飲める一杯。レモンを少し絞ると、さらに爽快感がアップ。
2. ロック 麦特有の香ばしさと、雑味のないすっきり感をストレートに。
3. 水割り(7:3) 料理の味を邪魔しないため、焼き鳥や揚げ物、今が旬の「ジャンボ牡蠣フライ」とも相性◎。
食中酒として最もおすすめの比率。
芋焼酎 "豊かな香りと深いコクを楽しむ個性派"
芋焼酎は、独特の甘い香りと深いコクが特徴。
温めることで、そのポテンシャルが最大に発揮されます。
【代表銘柄】黒白波(くろしらなみ) / 白霧島(しろきりしま) / もぐら
1. お湯割り(5:5 or 4:6)※必ずお湯→焼酎の順!
芋焼酎の魅力を最大限に味わえる王道の飲み方。
お湯を先に入れることで温度が安定し、芋の甘い香りが優雅に広がります。
2. ロック コクをしっかりと感じたい時に。
香りの主張が強い「もぐら」などの銘柄に特によく合います。
3. 前割り 前日から焼酎と水を合わせて寝かせる伝統の技。
角が取れて驚くほどまろやかになり、芋の風味が柔らかく感じられます。








