マガジン

MAGAZINE

富山湾の神秘、深海から届く「春の灯火」

記事 富山湾の神秘、深海から届く「春の灯火」のアイキャッチ画像

本ページで紹介するメニューは、一部店舗では提供しておりません。また、店舗によって使用している食材の調理方法や盛り付けが異なる場合がございます
※当日の入荷状況等、詳細は各店舗までお問い合わせください

【食材探究】新物 天然ほたるいか

1年で数週間だけの、儚き贅沢

ほたるいかは、一生をわずか1年で終える儚い生き物です。
普段は数百メートルの深海に生息していますが、産卵期の春、深夜の海岸近くまで浮上してきます。
その際に見せる幻想的な青い光は、富山湾の風物詩として知られています。
この「新物」が市場に出回るのは、1年の中でもこの時だけです。

小さな身に詰まった、巨大なエネルギー

ほたるいかの最大の特徴は、その体の小ささに似合わないほど巨大な「内臓(肝)」の旨みです。
ビタミンAやビタミンE、タウリンを豊富に含み、噛みしめるたびに溢れ出す濃厚なエキスは、まさに「海のフォアグラ」。
新物はこの肝の状態が非常に良く、雑味のない純粋なコクを楽しめます。

職人の意地:目と口の除去作業

ほたるいかを美味しく食べるために欠かせないのが、職人による「目と口の除去」です。
非常に手間のかかる作業ですが、これを行わないと口の中に硬い異物感が残り、せっかくの食感が台無しになってしまいます。
一匹ずつ、丁寧に、無心で。
その「当たり前の手仕事」の先に、私たちが提供したい究極の「いま旬!」が完成します。

今しか出会えない「天然さくら鯛」と「新物ほたるいか」の衝撃。
五感を震わせるこの贅沢を、ぜひお近くの店舗でご体験ください。

ご来店をお待ちしています。

ご来店“予約”はこちら

魚がイチバン

海鮮処 魚さま

東京都

大衆酒屋 てらけん本家

東京都

タグ