本ページでご紹介するお料理は、厳選した食材の入荷時のみに提供する特別メニューです。定番メニューには載っていない、その日限りの出会いをお楽しみください
※当日の入荷状況等、詳細は各店舗までお問い合わせください
高級魚“クエ”食材探究【第2弾】 全身が「美容液」。捨てどころなき美食のサイエンス
美食深堀り
クエは“捨てるところがない”は本当か?
全身が美食の塊、職人が魅せる「全載せ」の美学。
「クエは鱗と皮を食う魚だ」と言われるほど、全身が驚くべき成分で構成されています。
第2弾は、栄養面と調理法の観点から、クエの深淵(しんえん)に迫ります。
“極上の味わい、九絵(くえ)の世界ご紹介”
食材深掘り:知ると自慢できるクエの知恵
全身が「食べる美容液」
クエの皮やあらには、良質なコラーゲンとゼラチン質が凝縮されています。
翌朝の肌のハリが違うと、美食家たちから熱烈に支持される「天然のビューティーフード」です。
3つの食感が同居する不思議
一切れの中で「鶏肉のような弾力」「白身の繊細な甘み」「トロのような濃厚な脂」の3つが共存します。
この複雑なグラデーションこそが、食べ飽きない理由です。
鱗(うろこ)すらご馳走に変える
通常は捨てられる鱗も、職人の手で揚げればサクサクの「華」に。
捨てるところが一切ない、まさに「完全食材」なのです。
クエの可能性を広げる芸術
クエ出汁の煮凍りしゃぶ
フレンチのコンソメをも凌駕するクエの出汁を、煮凍りとして閉じ込めました。
鍋で溶け出す瞬間、旨味が解き放たれる芸術的な一皿。
鱗の華揚げ&かわポン酢
サクサクの鱗と、プルプルの皮。
クエの「食感のコントラスト」を最もダイレクトに楽しめる、職人技が光る逸品。
希少なエンガワ入り!クエの握り
一匹からわずかしか取れないエンガワ。
そのコリコリとした食感と脂の甘みは、まさに一期一会の贅沢。
今夜の地酒レコメンド
田酒 特別純米(青森)
米の旨味がしっかりとした「田酒」は、クエの濃厚なコラーゲンや脂とがっちり四つに組み合います。
お互いのポテンシャルを高め合う、横綱級のペアリング。








