【食レポ】希少な石垣牛をぎゅうっと堪能♪「沖縄旨いもんフェア」

こんにちは。さく水マガジン編集部のSです。
じとじと雨が降る梅雨シーズン突入ですね。鬱陶しいお天気が続く中、元気に夏を先取り!さくら水産期間限定の「希少な石垣牛が登場!!沖縄旨いもんフェア」がスタートしたとのことで、沖縄メニューをたっぷり堪能してきました。

ひとり食レポで毎度お世話になっている、さくら水産原宿店へ。しっとり雨の降る平日の夜でしたが、ほど良いザワザワが心地よい混み具合。2人掛けテーブルで、あこがれのの石垣牛待機です!

気分はトロピカル。

お肉を待ちながら、飲み物を。沖縄メニューということなので、まずはトロピカル気分満載な「生パイナップルサワー」(690円)をオーダー&きてみてびっくり・・・なルックスとサイズ笑。

絞るのが大変かな?と思ったのですが、果肉が柔らかいのですんなり、たっぷりジュースがとれました。サワーというと、甘いイメージがあるかもしれませんが、これは搾りたて果汁の甘い香りがふわっと広がり、すっと消えていく感じ。舌に甘さが残ることがなくさっぱりいただけるので、食事の邪魔をしません。

沖縄といえばコレ!

沖縄の定番おつまみといえば海ぶどうと島らっきょう!今回のフェアメニューに登場したのはこちら「ぷちぷちこぼれの海ぶどう」(390円)と「沖縄もずくと島らっきょうの天ぷら」(390円)の2品。

プチプチと海ぶどうの弾ける食感と、ピリッとした辛味と香り、うまみが癖になるもずくと島らっきょうの天ぷらでお酒がどんどんすすみます。ほんとにいくらでも食べてしまいそう!

いよいよメインの石垣牛ステーキ!

いよいよフェアの目玉メニューでもある「石垣牛の肩ロースステーキ」(990円)の登場です。

石垣牛は、神戸牛や松阪牛など有名ブランド和牛の原点(子牛時代の8か月を石垣島で過ごします)とも呼ばれる黒毛和牛です。一年中枯れることのない、おいしい牧草をもりもりと食べて、太陽と潮風をいっぱい浴びてのんびり育てられます。
脂身が多すぎず、さっぱり甘みのある味わいが特徴で、2000年の沖縄サミットでは、晩餐会のメインディッシュで使用され、大絶賛されました。

レアに焼かれたステーキをワサビと塩でさっぱりと。
柔らかくて、肉の甘みが、肉汁とともにじゅわっと口いっぱいに広がる感じ・・・あーーー、幸せです!!! 美味しい!!

〆も石垣牛で。

本日の〆ももちろん石垣牛。「石垣牛の肩ロース炙り握り鮨」(290円/1貫)です。

新鮮な肉をさっと炙ってお鮨に・・・って本当に贅沢です。こってりに見えるけど、脂がしつこくないので何貫でも食べられちゃいそう。肉汁がごはんにしみて思わず笑顔になる美味しさでした!

週に14頭しか出荷しない希少な石垣牛!数量限定のはやいもの勝ちです。ぜひぜひ早めにご賞味くださいね!

<期間限定>「沖縄旨いもんフェア」
期間:6月13日(火)より(売切れ次第終了です)

「沖縄旨いもんフェア」のご紹介!

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