さく水の「孤独のチョイ飲み!魚介篇」

今日はチョイ飲みだなぁ。

あー、今日はよく働いたなぁ。
本日最後の営業先を回って、時刻はもう6時。空に夕焼け、カラスがかーと鳴いて仕事終了!
こんな日は、家に帰る前に、旨いお酒とちょうど良い肴でチョコッと一杯行くか!

やって来たのは、さくら水産某店のお一人飲み用カウンター。
さて、今晩は、どんなチョイ飲みでいこうか。
やっぱり、魚かなー!

オレ様だけのチョイ飲みアワー!

まずは酒だ。
喉も乾いているし、ビール?いやいや、酒で喉の渇きを癒そうなんて学生のやることだ。ここは冷酒。男のチョイス!
そして、つまみは…冷酒とくれば、そうだよね、やっぱり刺し身。

やがて皿に乗ったコップが運ばれてきた。目の前で一升瓶からなみなみと酒が注がれる…、そして、ふわっ、と溢れて、きらきらと皿にこぼれる。これぞ、いわゆる「もっきり」スタイル。なんともリッチな気分になる。
そのうちに、肉厚のまぐろの赤身もやってきた。

さあ、オレ様だけのチョイ飲みアワー!いよいよ幕開けだ。

酒てんこもりのコップに口から迎えに行ってまずは一口、二口。減ったところに、皿にこぼれた酒を戻す。ほうら、これで、もと通りのてんこ盛りだ。もっきりは魔法の酒なり。
わさびをちょい、と乗せた赤身に醤油をまとわせ、口の中に…うまい!赤身のほのかな酸味と旨味で、生魚を食べる喜びが体いっぱいに満ち溢れる。すかさず酒をもう一口。

チョイ飲みは心のオアシス

冷酒に刺し身は相性抜群だが、ちょっと火が通ったものが欲しくなる。
日本酒との相性を考えると、ここは、シンプルに魚介の炙りだ…。そして、最後にまぐろの串を一丁!

運ばれてきたのは、いかの丸焼き。この焼き立ての香ばしさが堪らない。
いかの身の甘さとぷりぷり食感、そして、げそのコリコリ食感。程よく焦げたその香ばしさで箸が止まらなくなる!

さて、今日のトリでお出ましは、まぐろの脳天肉の串焼き。1尾のまぐろから2個しか取れない希少な身をねぎと一緒にいただく。
分厚いまぐろ脳天肉をパクっと…じゅうと脂が染み出してくる。続いてネギからは、あまい汁が溢れ出す。こいつをパクパクっと夢中で頬張って、コップ酒の残りをぐいーっと飲み干した。

じんわりとほろ酔いを誘う一杯のコップ酒と、魚介を3品、所要時間は45分。
チョイ飲みは、一日の疲れを癒やしてくれるオアシスだ。
さあ、元気も出た。家に帰ろう。一軒目でサクッと帰る、これぞチョイ飲みの極意だ。

千円札二枚を出してお釣りをしまいながら、オレは考えた。
次のチョイ飲みは、何か意外なものを…、さく水で肉?うーん、それもいい!

アナタだけのチョイ飲みをお近くのさく水で
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