「豊洲市場」の仕入れ現場に密着!~新鮮力を支える商品開発部~

83年に渡って東京の台所として愛された築地が2018年10月、その役割を終えました。
新市場今回は、「さく水」の豊洲仕入れに初密着。

新市場でさくら水産の面々がどんな風に仕入れしているのかをお伝えしましょう。
豊洲がついにオープン! 観光客も多く、これまで以上に「市場」が注目を浴びています。
ゆりかもめ、市場前駅が最寄り駅ですが正直行くのが築地より大変。

ここに毎朝仕入れに行っているとはスゴい。
多くの場合朝の6時台から魚のセレクトが始まるそうです。

歩いて数分、豊洲市場に着くと一般の人が入れないエリアへ。
できたばかりの豊洲市場はきれいで、清潔。築地時代より、さらに衛生的になったといいます。

ここで、毎朝東京都内に送る魚を選び、発送作業までをこなしています。
さくら水産の場合、「商品開発部」の面々がこの作業を行っているというのがポイントです。
魚の目利きなのでおいしい料理を考えられるし、逆に商品を開発する側ゆえに魚にもうるさい。
だからおいしい魚料理を提供できているというわけなんです。

おいしそうな魚がずらり。当然ですが、市場に並ぶ魚は日本各地から選び抜かれた本当においしい魚ばかり。
場合によっては深夜0時の買い付け作業から、商品開発部が携わるそうです。
また信頼できる仲卸業者がいつも、そのときもっともおいしい魚をセレクトしてくれています。
これに加えて、店側の要望などもつぶさに聞き入れて、最高の「仕入れ」を行っているのです。

店舗ごとに、箱に分けていく作業は仲卸業者とともに行います。
朝一番、寒い市場内でも重たい食材との格闘は汗かく作業です。

「鮮度へのこだわり」は各地に店舗を持つさくら水産ならではのもの。
店舗ずつに仕分けして、ここから発送。なんと都内なら早ければ午前中にこの鮮魚たちが店に届くというから驚きです。
なるほど、新鮮な魚が食べられるわけですね。

こんな大きな魚も! 毎日全店舗に新鮮な魚を届ける、男たちの仕入れは今日も続いています。
ぜひお店で、豊洲発の味を試してみてください!

豊洲で仕入れた月替りの新鮮食材はこちら

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